松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援するブログです。特に関係ないこともたまに書きます。

楽曲総選挙で考える!選挙の手法!完結編

こんばんは。松です。セレンディピティパレードの宮城公演が始まりましたね。私もいずれかには参加したいところです。

セレンディピティ(serendipity)という単語は思いがけない幸運や掘り出し物、伏竜鳳雛を見つける才能という意味です。伏竜鳳雛、つまり才能を秘めたる人は英語でシンデレラ(cinderella)と言いますのでこの5周年を飾るにぴったりのワードと言えますね。

 

 

本題にします。ユニット曲の選挙法の代案を出しましょう。細かいことを言うと大学の講義とか新書に出来る位の難しい話題になりますので、ある程度端折ります。

 「n個の中から1位から最下位まで有権者はランク付けをして、1位にはn点、2位にはn-1点…で最下位には1点」与えることができるという手法ですよ。これで最高得点を得た曲が見事当選というわけです。この手法を専門用語で「ボルダ・ルール」と言います。

この方法は比較的わかりやすく、一番ではないけど応援したい曲がある…なんてことにも対応できます。

ただし、この手法にも弱点はあります。ここではこの楽曲総選挙特有の問題を挙げます。

有権者、つまりPは最下位の曲を決めなければなりません。おそらく担当の曲ではないでしょうが、楽曲に最下位の烙印を押すのは気が引けましょう。甲乙つけ難い時も悩むことです。ただ、一人1票システムでもポイント振り分け制でも選んだ楽曲以外を0点にしているということは変わりません。何かを選ぶということは何かを切り捨てるということですから。

 

というわけで、私はこのボルダ・ルールをお勧めします。

前述の弱点を述べるにはまた別の選挙および多数決の手法「コンドルセ・ルール」を説明する必要があり、複雑なため図の用意などが必須なのでほぼデレマス成分のないやたら難しい記事が出来上がります。いずれ作ります。

 

 

では、さようなら。