松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援するブログです。特に関係ないこともたまに書きます。

デレマスでわかる!発達心理学!【ss】

こんばんは。松です。

追記 7/28

リテイクができましたので、上記のタグから飛んでいただければ嬉しいところです。なにせこれは初めの頃に書いたものなので、より拙い文章ですから。

 

ss(ショートストーリー)書きになろうと思ってな、ということでいっぺん書いてみます。基本的に内容は昔習ったことの復習です。キャラを掴みきれてないところもあるかもですがお許し願いたいです!

登場人物f:id:k6jyx835sl:20170522205724p:image↑財前時子さん。先生役。サディスティックな性格で、Pのことをブタとかペットとかと呼んでます。怖いっ!

f:id:k6jyx835sl:20170522205854p:image緒方智絵里さん。アシスタント役。昔は自信がなくおどおどしていたが、今では仲間との絆により成長しました!

 

 

財前「いくら私が心理学を専攻してるからって、先生役なんて安直よ!脳ミソまでブタになったのかしら?」

緒方「まあ、決まったものは仕方ないですよ…とりあえずやりましょう。」

財前「そうね…(後でブタはシメるわ)今回説明するのは、発達心理学よ。発達というと成人後に成長が止まるように思えるけど、死ぬまで精神は成長するの。この定義に基づいた発達心理学を特に、生涯発達心理学というわ。」

緒方「なるほど…では、生涯発達心理学はどういう目的でなされますか?」

財前「生まれて死ぬまでに人の心はどういう成長や減退の変化をするのか、というのを探るのよ。そこから個人の違いや類似を見出すの。」

緒方「なら…氏より育ちというけれど、ホントは氏は関係ないってことですか?」

財前「そうとは言えないわ。人は遺伝、環境の両方の影響を受けて生きているのよ。興味深い研究として、一卵性双生児の双子は年をとってから類似性が増したというPlomin & Petrillが1997年に出した研究もあるわ。」

緒方「赤ん坊や子供のうちだけでなく、お年を召してからも遺伝の影響が出るというのは意外でした…」

財前「尺の都合上、次の話に移るわ。トラウマってあるじゃない?これは起きた出来事よりも、感じた人の精神の発達の状況や、その解釈によるものなの。さらに子供のトラウマは、その出来事や準ずるパニックよりもその場の大人の精神的な手助けや交流の失敗によって、成されるとも言われるわ。」

緒方「近くにいる大人って大切なんですね…私の近くにもいい大人がいてくれたのなら…」

財前「そう悲しむことはないわ。過ぎたことですもの。」

緒方「そうですよね…思い返してる場合じゃありませんでした…」

財前「次の話は貴女には朗報かもね。次はJ・ボウルビィのアタッチメントの話よ。」

緒方「アタッチメントとは…?」

財前「愛着のことよ。これは親のみでなく、赤ん坊のネットワークの人々をさすわ。ボウルビィはこの研究で、赤ん坊には3つのタイプがあるとしたの。一つは愛着型、仲間と別れるときに悲しみ、再会したときに喜ぶタイプよ。二つめは回避型、仲間と別れるのに苦しまず、全体的に仲間と距離を置きがちなタイプね。三つめはアンビバレント型、仲間と別れるのが辛くてかつ、再会時にも仲間を避けるタイプね。この場合、仲間にも問題があるかもしれないわ。」

緒方「私は…三つめなのかしら…」

財前「ここからがいいニュースよ。一つめのタイプの人が人付き合いを上手くできるということは分かるだろうけど、そうじゃない人も成長して学習し、上手く人付き合いできるようになるの。それを獲得的安定型というのだけれど、そのタイプの20歳の人を調べたところ、普通の安定型よりもパートナーとの付き合いが上手だったという研究もあるわ。貴女も、昔はおどおどしてたけど、随分成長したじゃない。」

緒方「そう言われてみれば…自信持っていいんですよね…!支えてきた仲間達には感謝しなきゃ、もちろんPにも!」

財前「そろそろ終わりの時間ね。いい頃合いだし、これで終わりにするわ。」

 

 

 

どうでしょうか?私の担当とするアイドルらは木村夏樹なら音楽、森久保乃々なら文の書き方とかできそうなものですが、これは財前さんらに任せるほかありませんでした。リサーチはしましたが、キャラに間違いがないか心配です。それと、心理学の方のデータにも間違いがあれば指摘お願いしたいです。

 

 

上記の画像はバンダイナムコエンターテインメント様に帰属します。