松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援するブログです。特に関係ないこともたまに書きます。

逆に、担当アイドルの欠点について書いてみる

こんばんは。松です。

本日よりデレステのイベントは後半戦となり、貯めたポイントを放出する時になりましたね。この曲のMVは表情豊かなので、最低限先行権は欲しいです。

 

今回は、私の担当するアイドルである森久保乃々、木村夏樹、柊志乃の三人の欠点について書いていこうと思います。敢えて短所を書くことで、理解を深めたり魅力を再確認するためです。

「Twilight Sky」の歌詞の一節に「賛否両論いいじゃない」とあります。私はこれを、「確かにこれにも欠点があり、それを嫌う人がいるのもわかる、それでも私はこれを欠点をひっくるめて好きなんだ!」という意味として捉えています。この記事もそういうつもりで書いてますのでお見知り置きを…

まず、森久保乃々f:id:k6jyx835sl:20170524194017p:image↑可愛く、総選挙で全体28位という良い成績でしたが、マイナスポイントはあるものです。

彼女はネガティヴな性格のアイドルで、可愛いし時折見せる勇気が素敵ですが、万人受けはしないでしょう。ボイスつきで弱音を吐きまくるというのはどうしてもマイナスです。

そもそもネガティヴなキャラは嫌われやすいもので、「ダイの大冒険」のポップは今でこそ人気ですが、当時は臆病な性格から嫌われがちだったそうです。「ONE PIECE」のウソップや「ドラゴンボール」のMr.サタンはギャグ要員を兼ねることで嫌われぬよう、細心の注意が払われています。乃々はギャグ要員にはなれないでしょうし、私も望みません。

もっとも、彼女のようなアイドルには私のように固定ファン・Pが出来やすいので、今後の選挙も安定しそうです。そこは担当Pとして喜ばしいことです。

 

 

次は、木村夏樹f:id:k6jyx835sl:20170524195421p:image↑格好も良くて、声もソロ曲もある彼女。しかしデレマス全体の需要と異なってしまっています。

彼女はロック・アーティストを目指すかっこいい系のアイドルで、多田李衣菜さんのロックの師匠としての活躍が目立ちます。

まず、今回の総選挙を見るに、エネルギッシュなかっこいい系アイドルに需要がありません。ミスティックなかっこいい系なら二宮飛鳥さん、高峯のあさんが上位50位内にいますけど、それは別物でしょう。

また、李衣菜さんとのタッグにも問題があります。「Jet to the Future」の出来は素晴らしかったのは認めますが…

初めに、この「ロック・ザ・ビート」関連のイベントにおいて多田李衣菜さんは上位報酬で木村夏樹は下位報酬という流れができています。気の毒です。

次に、そもそも李衣菜さんは夏樹にロックの教えを請う必要があるのか?という疑問も消えません。李衣菜さんは夏樹のいないところではロックでかっこいいと褒められていることが多いですし、李衣菜さんの柔軟性のあるロック観は彼女自身の親しみやすさを強めていますので。この疑問が解けない限り、李衣菜さんのバーター扱いされても止むなしでしょう。

さらにソロ曲もアスタリスク(多田李衣菜さんと前川みくさん)のcdのカップリング曲なのも、上記のバーター感を強めています。

とは言えども、私はエネルギッシュなかっこいい系のアイドルは好きですし、彼女、木村夏樹のことを気に入っています。伸び代がまだまだあると捉えましょう!

 

 

次に、柊志乃。f:id:k6jyx835sl:20170524203104p:image↑セクシーでしどけない雰囲気が美しい彼女。しかし、致命的な問題があります。

彼女は、しどけなくてセクシーなのが魅力の年上アイドルですが、年上・お酒・ダメな大人・魅惑的・身長といった要素が高垣楓さんと被りまくりです。楓さんの方が声もあり出番も多いため、自然とそちらに新規ユーザーは向かいます。お酒に関しては、細かい差異がありますがそれはアイドルを選ぶ基準にはなりません。

もちろんビジュアル面では差別化されてますが、黒髪ロングはともかくとして、おでこや細い目といった要素の需要はニッチだと思います。デレマスに限らず細い目の人気キャラというのは少ないです。でもニッチということは、固定ファン・Pがつきやすいということです!やりがい溢れますね!

こうはいったものの私にとっては、年上かつ黒髪ロングで細い目のおでこというのはドンピシャですので私は彼女、柊志乃が大好きです!支えていきます!

 

 

 

このように敢えて短所を書くことで、そのアイドルの課題点をおさらいするとともに、好きな理由を再確認して信頼を強めたり、逆に欠点を強みと捉えることも可能となるため、たまにはいいと思います。

 

 

上記の画像は全てバンダイナムコエンターテインメント様に帰属します。