松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援するブログです。特に関係ないこともたまに書きます。

デレマスでわかる!!行動心理学!!

こんばんは!松です!

先日のなつきちのSSR報告はアクセス数が多く、なつきちに興味のある人が多くいるとわかったのでPとして嬉しい限りですよ!

 

今回は行動心理学を説明したいと思います!アイドル一人に喋らせるのは忍びないので、今回は地の文で説明します。アイドルの登場は後述するオペラント条件付けの具体例でということにします。

 

行動心理学とは、外的な刺激が人の行動に影響を与えると考える心理学です。刺激への対応は、食事をしたら胃が動くように無意識の行動ですが、その無意識が行動に影響を与えるとするのです。

 

行動心理学での、人の行動パターンを「条件付け」と言います。「パブロフの犬」や「アルバート坊や」の話は聞いたことあるでしょう。まずこれらの「古典的条件付け」について説明します。

パブロフの犬」というのは、犬をベルが鳴ったらご飯が出るという条件下に置き続けると、ベルが鳴るだけで唾液を出すという研究です。

犬が「ベルが鳴る」(刺激)→「ご飯が出る」、「ご飯が出る」→「唾液を出す」(反応)を繋げて(条件付けして)反応しているのですね。

アルバート坊や」というのは、アルバートという白いネズミが嫌いでない幼児に、白いネズミが近づくたびに大きな音を立てるようにすると白いネズミが出ただけで怯えるようになるという研究です。

アルバートくんは、「白いネズミが出る」のは怖くないけど、「大きな音が立つ」が怖いため、「白いネズミが出る=大きな音が立つ」として恐れてしまったのです。

 

次は、「オペラント条件付け」について説明します。これは自発的な行動に対する周りの対応により行動の頻度が変わるというものです。文字だけでは分からないと思いますので、例を挙げましょう。

〜〜VTR〜〜

P「杏、新しい仕事が頼まれたぞー」

杏「え〜、今日は調子が悪いからやだぁー」

P「そう言わずに、終わったらアメあげるからさ」

杏「しょうがないなぁ〜」

後日。

P「杏、また新しい仕事だぞー」

杏「またアメくれるんならやるよー」

〜〜VTR終了〜〜

この例の場合、杏ちゃんは「アメが貰える」というのがうれしいから仕事をする気になったのですね。

この例における、「仕事」をさせる上で「アメが貰える」という嬉しい要因を「好子」、そしてその要因が現れるのを「出現」と言います。そしてこの「要因の出現によりその行動をする気になる」のを、「正の強化」と言います。要因が出現すると「正」で、「行動をする気になる」と「強化」ですよ。

 

正の反対は負です。「負の強化」の説明をしますね。まずは例を挙げましょう。

〜〜VTR〜〜

麗奈「昨日事務所のインスタントコーヒーの中にトウガラシパウダーを混入させてやったわ!」

P「なんかこのインスタントコーヒー辛いな…まあいいか、俺辛党だし。」

麗奈「誰も注意しないわね…今度はスポーツドリンクに入れてやるわ!」

〜〜VTR終了〜〜

この場合、麗奈サマは、いたずらしたにも関わらず注意されなかったからよりやろうと思ったのです。

この時、注意されなかったのを、「嫌子の消失」と言います。やる気を無くす要因を「嫌子」というのですよ。そしてこの流れを、「負の強化」と言います。外的刺激(ここでいう注意)がない場合に、「負」とつくのです。

 

強化の反対は弱化です。「正の弱化」について説明します。ではVTR。

〜〜VTR〜〜

麗奈「これで飲んだヤツは悶絶確定ね!」(サラサラ)

ちひろ「何をしているんですか?麗奈さん?…」

〜省略〜

麗奈「めっちゃ叱られた…今度は別のいたずらにするわ…」

〜〜VTR終了〜〜

この場合、麗奈サマは叱られた(嫌子)のでこのいたずらをする気が失せた(弱化)のですね。

嫌子の出現(正)による行動のやる気の低下(弱化)を「正の弱化」というのです。行動する気を減らすのが「弱化」ですよ。

 

では残る、「負の弱化」の説明をしますよ。例によってVTRから。

〜〜VTR〜〜

ちひろ「私はイベント中に回復アイテムを配りますよ!褒めて下さいね!」

松P「そうですか。しかし今のはうちの担当のイベントでは無いのですよ。またの機会に…」

ちひろ「松Pがイベントをやってくれない…回復アイテム配るの止めようかしら…」

〜〜VTR終了〜〜

この場合、「回復アイテムを配る」という行為に対し、「イベントをやってくれない、すなわち『松Pがイベントをする』という外的刺激がない」が「負」となり、行為のやる気を減らす(弱化)が発動したのですね。これが「負の弱化」と言います。

 

オペラント条件付けは以上の通りです。

あと補足として、基本的に好子や嫌子は行動のすぐあとに起こらないと効果が薄いです。

VTRにするまでもありません。すぐに体調を崩すから、人は腐ったものを食べませんが、痛風や二日酔いはすぐにやってこないから、ビールの飲み過ぎなどが発生するのですね。

 

感想

小関麗奈サマってなかなか面白くて気に入りました。アウトプットをするということは、思わぬ気づきを生みますね。

f:id:k6jyx835sl:20170530195555p:image↑小関麗奈サマ。イイ笑顔ですね!

 

ではこれで終わりにします。ご覧頂きありがとうございました!

 

上記の画像はバンダイナムコエンターテインメント様に帰属します。