松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援するブログです。特に関係ないこともたまに書きます。

デレマスでわかる・発達心理学(リメイク)

こんにちは。松です。

やっと発達心理学のやつのリメイクができましたよ。読みにくくしている段落をカットしましたから、多少は見やすくなってるはずです。

 

登場人物

f:id:k6jyx835sl:20170728153858p:image↑財前時子様。Pのことをブタと呼びます。凄くサディストなので、女王様として、「様」つけです。

f:id:k6jyx835sl:20170728153923p:image緒方智絵里ちゃん。自信なさげなところもあるけど、心優しい性格の持ち主です。

 

〜〜始まり〜〜

 

時子「取り直しなんて嫌になるわ。イラついてブタに双竜打ちまでしちゃったわよ。」

 

智絵里「ええと…とりあえず、始めましょう。」

 

時子「まずは発達心理学とは何かについて説明するわ。発達心理学とは、人の生涯でどのように心が変化・形成されるか、あるいは個人間での違いや共通点を見いだす学問よ、つまり生まれてから死ぬまでの性格の変容を探る学問ね。」

 

智絵里「発達というと大人になるまでって感じですけど、大人になってからも変化するんですか?」

 

時子「そうよ。特に、生まれてから死ぬまでに現れる心の成長・減衰を発達と定義する発達心理学を『生涯発達心理学』と呼ぶわ。何か質問あるかしら?」

 

智絵里「えっと…質問です。人の心、性格ついて『血は争えない』とか『氏より育ち』とは言いますけど、結局どっちなんですか?」

 

時子「いい質問ね。答えは両方よ、人は遺伝と環境、両方の影響を受けてその発達を形作るわ。」

 

智絵里「じゃあ、歳を取ったなら環境の影響が強く出るってことですか?」

 

時子「そうとは言い切れないね。歳を取ってからの方が遺伝的影響が強く出るという研究があるの。」

 

智絵里「そうなんですか。不思議ですね。」

 

時子「話を移すわ。生涯発達心理学における乳児期の『アタッチメント』について話すわよ。アタッチメントは親に限らず、乳児に応答してくれる人全てに行われるわ。そしてこれには数種類あるの。一つは安定型。養育者がいなくなると嫌がり、戻ってきたらすぐ落ち着くの。つぎに回避型。養育者がいなくなっても嫌がらず、戻ってきても距離を置くのね。そしてアンビバレント型。養育者がいなくなると嫌がり、戻ってきてもすぐ落ち着かず怒ったりするのよ。」

 

智絵里「へぇ。複雑ですね。」

 

時子「そして、乳児期のアタッチメントの質は21歳の物と一致するという報告もあるわ。一方で、不安定なアタッチメントを受けていても、成人期にはそれを平然と人に話せ、適応的な振る舞いが出来ている「獲得型安定型」の人も多くいるの。その人たちは、ずっと不安定型はもちろん、もともと安定型の人と比べてもいい恋愛関係を取れていたのよ。」

 

智絵里「ふむ…そうなんですか。人の性格は幼少期に決まるのだと思ってましたけど、変わりうるものなのですね。」

 

〜〜終わり〜〜

 

オチが思いつかない、というかオチが付くものでもないのでここで終わりです。

これ以外には、青年期の『アイデンティティ』について書いてみたいところしたが、また今度にします。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

上記の画像は全てバンダイナムコエンターテインメント様に帰属します。