松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援しています。「ノーティギャルズ」も好きです。

「ワイルドウインドガール」3巻の感想です!

こんばんは。松です。

 

 

スパムコメントを始めて戴きました〜。botとかクローラーで自動でやってるんでしょうけど、それだけこのブログも有名になったものなのでしょうかね?

とりあえず、コメントを承認制にしました。ウイルスやブラクラのリンクが張られて、読者様がうっかり踏んでしまったら一大事ですから。

 

 

f:id:k6jyx835sl:20180317223711j:image↑右のたくみんのポージングが躍動感あって好きです。

 

そんなことより、本日は「ワイルドウインドガール」3巻の感想です!特典CDにある向井拓海ちゃんのカバーする「生存本能ヴァルキュリア」にも注目!!

 

まずはあらすじを。

 

2巻のラストにて藤本里奈ちゃんはライブ中に倒れてしまいましたが、大事には至りませんでした。しかし迷惑をかけてしまったと気後れし、里奈ちゃんは人付き合いもアイドル活動も尻込みしてしまいます。

そこでたくみんは塞ぎ込む里奈ちゃんをバイクに乗せてモヤモヤ気分をもぶっ飛ばす勢いで爆走し、本音を聞き出すともに鼓舞をし友情を深め、次のライブを成功させました。そのライブを「ロック・ザ・ビート」の2人、つまり木村夏樹ちゃんも見ていたようです。

 

 

次に、たくみん達はPのスカウトの仕事のために夏祭りへと参加しました。そこで白坂小梅ちゃんや松永涼ちゃんと知り合ったり心霊現象に遭遇したりしました。

この時、ビールで酔っ払った片桐早苗さんが生放送中のラジオに乱入し、そのせいか後日仕事がたくさん舞い込んできましたよ。

 

 

その次は、路上ライブです。

たくみんと里奈ちゃんは、 CDデビューの実現のため、路上ライブで100人集めることになりました。なかなか人が集まらず苦戦するも、元暴走族の仲間が集まってきたお陰で他の一般人の目を引くことに成功しました。

この時、城ヶ崎美嘉ちゃんと顔を合わせました。5巻にて再会することになる、付き合いや面倒見がいいアイドルです。

 

その後、たくみんと里奈ちゃんのユニット名が「ノーティギャルズ」に決まり、 CD発売記念のライブをすることになりますが、そこに暴走族時代の因縁の敵が現れ…

 

 

と言ったところで3巻は終わりです。

 

感想としましては、先輩ということで先導をしてきた里奈ちゃんの弱さが見えたことで、たくみんの姉御肌な部分が見えるようになりましたね!

共に成功を喜び、共に艱難辛苦を乗り越える、炎の友情タッグ!それが「ノーティギャルズ」!!シビれます!

そんな「ノーティギャルズ」とは関係のないところで出世していく早苗さんもたくましい彼女らしいです!

 

 

お次は特典の楽曲の感想です!

 まずはたくみんの「生存本能ヴァルキュリア」から。

たくみんが歌っただけのことはあり、原曲と比べてとてもパワフル!こぶしがとても効いてます!

2番の「邪魔しないで」の所が、聞いててちょっとビビるくらい力が入ってます!

 

次は里奈ちゃんと早苗さんと大槻唯ちゃんによる「きみにいっぱい」です。

唯ちゃんと早苗さんは原曲のメンバーであり、唯一のキュートである里奈ちゃんが特徴的ですね。とはいえ可愛らしい楽曲に可愛らしい里奈ちゃん、綺麗にまとまってます!

 

ラストは安部菜々ちゃんによる「Yes! Party Time」です。ウサミンは本編には登場しませんが、ボイスドラマにて登場しますよ。

ゲームサイズとはいえ、こんな激しいパート分けで歌うことが前提の曲をソロで歌えるのはすごいと思います!原曲の参加者であり、ウサミンとの相性もバッチリ。

 

ということで、「ワイルドウインドガール」3巻の感想でした。

 

ところで、「SEASONS! SPRING」の情報が公開されましたよ。「風」シリーズの新作「桜の風」や棟方愛海ちゃんの初楽曲も気になりますが、「Spring Screaming」が目を引きます。

「screaming」は悲鳴や金切り声を意味し、メタル曲を連想させます。喜多見柚ちゃんと本田未央ちゃんと龍崎薫ちゃんで織りなすメタル…凄そうです!

 

ご覧いただきありがとうございました。