松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援しています。「ノーティギャルズ」も好きです。

漫画「ワイルドウインドガール」6巻の感想です!最終巻にしてりなりなの新曲も収録!!

こんにちは。松です。



  表紙の衣装はそれぞれ、藤本里奈ちゃんのはデレマスの[おしゃんちー☆クラブ]、片桐早苗さんのはデレマスの[ボンバー・ロワイヤル]、向井拓海ちゃんのはデレステの[桃色怒髪天]のものとなっています。また、裏面には[秘めた輝き]の原田美世ちゃんがいます。
  CDケースにはデレステの[ラブモリ☆パーリィー]りなりなが、裏面にはデレマスの[威心伝心]たくみんが描かれています。


  漫画「ワイルドウインドガール」6巻は本日3/8発売です!一年ぶりの新刊でありかつ最終巻となりますよ!

あらすじです。

  簡単なあらすじからです。
  5巻までのストーリーにて、元暴走族のたくみんはまぁ色々ありましたが、平和にアイドル業をしています。
  6巻ではそのたくみんと、「ノーティギャルズ」の相棒であるりなりなちゃんの後日談をオムニバス形式で伝えてくれますよ。

  具体的には、大阪で難波笑美ちゃんや上田鈴帆ちゃんと共演したり、美世ちゃんがたくみんに感化されアイドルになったりりなりながドラマデビューしたりです!

  その時のりなりなはデレマスのSR[砂漠のプリンセス]準拠でした!

  剣を持っていますが作中劇はヒューマンドラマと思われ、戦闘シーンは無さそうです。また、特訓前準拠の姿も描かれていました。

感想です。

  たくみんはとても成長しました!たくみんの頑張りによってPもやる気になったそうですし、美世ちゃんをアイドルへと突き動かすのは、木村夏樹ちゃんに衝動を受けたかつてのたくみんそのものです!
  たくみんは、それほどまで多くの人を感化させるパワフルなアイドルになれたのですよ!

  最終回の、たくみんが感謝を言おうとしたけど調子にのるPをどついて終わるというのも、夫婦漫才みたいで和やかでいいです。これからも仲良く平和にどついてやっていくんだろうなぁと思えます。


特装版特典の楽曲の感想です。

  りなりなの新曲「LOVE☆ハズカム」からです!
  りなりなの明るいところや無邪気なところはもちろん、真面目なところや自信がなかったり思慮深いところ、自負している尽くすタイプなところなど、魅力がてんこ盛りな楽曲です!




  口付けとか気にせず缶コーヒーを分け合うのも、無垢なりなりなの要素ですね。一人より二人でポカポカ。歌われるまで気づきませんでした。


  次は、大槻唯ちゃんと中野有香ちゃんによる「明日また会えるよね」です。
  唯ちゃんにとっては、属性の垣根を超えたカバーとなります。この二人のコンビというのも珍しく、独特な雰囲気がありますよ。


  最後は、たくみんとりなりなと上田しゃんと笑美ちゃんによる「サマカニ!!」です。
  たくみんのキレの良い歌声とコミックソングという組み合わせが、個性的です。


ということで、漫画「ワイルドウインドガール」6巻の感想でした。

  それにしてもこれで最終巻ということは、日増しにこの漫画および特典が入手しづらくなるということですよね…本屋さんも旧作をいちいち仕入れるとは考えにくいですし。
  そこのところの対策とかはあるのでしょうか?「炎の華」も「LOVE☆ハズカム」も、デレステデビューをした「Virgin Love」だって自信を持ってオススメできる楽曲ですので、気になります。
 


ご覧いただきありがとうございました。