こんばんは。松です。


↑特典のブロマイドカード及びヴァイスシュヴァルツのプロモカード及びの犬束静紅プロデューサー名刺(の入っている包み)です。
封筒やポチ袋風の袋に入れているのはこだわりですね。
感想です。
犬束Pがことねちゃんに、商店街ライブのリベンジマッチを行わせる2巻でした!
ことねちゃんのチョロさを信じて本人はまだその気じゃなかった商店街ライブの予定を取り付けるなど不誠実なところはありましたが、犬束Pも下準備は真面目にやっていたし、ことねちゃんの腕が上がってファンがついて来たことも感じられるお話でした。
2巻のラストでようやくライブが始まったところなので、次の巻でハプニングあるいは感想戦があるのかなと思いました。楽しみです。
犬束Pについてです。
1巻の感想では花岡ミヤビちゃんへの扱いなどで胡散臭いと評しましたが、2巻でも相変わらずでした。
上記のように独断で商店街ライブのリベンジを取り付けたり、成功事例の分析及び再構築を行う"ビジネス"なら勝負できると述べていたり、ことねちゃんをバズらせるべく胡散臭いタイトルの記事を書いたりしていました。
全体的に、結果オーライだから許されてる、善人ではあるものの正しいとは言い難い人間って感じでして、ダークヒーロー的だと思いました。
気になった話
・REPORT6. 砂と金と嘘
「"金"に成れるアイドル "砂"で終わらせちゃいけないアイドル」っていう言い回しがあるんですけど、"金"に成れる(成金)の対になる言葉なら「"歩"で終わらせちゃいけないアイドル」という表現の方が自然なのではと思ってしまいました。砂金の例えであって将棋の例えではないということでしょうかね。
一方で同じ話の中で、金に「ことね」、砂に「わたし」(犬束P)とふりがなが振られていて、そうなるともうよくわかりません。
あとこの話、ダブルコーテーション(")で囲われてる単語がやたら多くて普通に読みにくいと思います。特別なふりがなを振ってるだけで読者は何かしらのニュアンスがあると感じ取れるのですよ……
ということで、「GOLD RUSH」2巻の感想でした。
そういえば1巻のころは「かちドキ」があったのもあるのかゲーム内で単行本発売の告知がありましたが、今回はないですね。
ご覧いただきありがとうございました。
