松のデレマスブログ

乃々ちゃん、なつきち、志乃さんを応援しています。「ノーティギャルズ」も好きです。

CD「With Love」感想です!

こんばんは。松です。



久しぶりのCD感想記事です。


CD「With Love」の感想を書きますよ!

ジャケットはこんな感じです。口を開けていたり閉じていたり姫川友紀ちゃんは歯が見えていたりと、同じポーズでも個性が出ますね。


では、収録の目次です。

01「With Love」
歌:五十嵐響子、乙倉悠貴、水本ゆかり諸星きらり姫川友紀

02「銀河図書館」 歌:鷺沢文香

03「always」
歌:関裕美、荒木比奈、村上巴、藤原肇、喜多見柚

以上です。今回はイベントver「always」があるため新規のソロ曲は1曲のみですが、鷺沢文香ちゃんは人気のアイドルですから、それ目当てで購入する方も多いと思います。


では感想へ。

はじめに「With Love」です。
まずゲームverでは短めだったイントロがいい感じです!また、大サビの前にそれこそ婚式のセレモニーのようなメロディが流れ、雰囲気はバッチリです。

そしてラストには「永遠に続きますように With Love」と小声で言ってくれます。賑やかな式典の中、新郎の耳元にそう囁く情景はなんともドラマティックですね!


その次は「銀河図書館」です。
曲の前半では、読書家の女の子が恋をするという内容が展開されます。
曲の後半からは読み聞かせが始まります。

読み聞かせの内容は割愛しますが、後半の読み聞かせのストーリーを(文香ちゃんが)読んで、そこから前半部の歌詞を創造したという体裁なのかも知れませんね。
文香ちゃんのキャラクターを考えるとそう思えますし、そう思った方が楽しいと思います。

また、その物語は文香ちゃんとPの出会い、そしてアイドルとして歩んだ軌跡だとも捉えられますよ。
そういう点では、「さよならアンドロメダ」に近いかも知れません。
全体として、文香ちゃんの個性を活かした面白い楽曲です!


最後は「always」です。
デレステのイベントのバージョンですね。

メンバーは、オリジナルから高垣楓さんと本田未央ちゃんを外し、関裕美ちゃんと村上巴ちゃんを加えたものとなります。

オリジナルとメンバーが半分以上同じなことと、曲調の都合からそこまで特色が出るわけではありませんが、楓さんの有無だけでも印象が結構変わりますね。



ということで、CD「With Love」についてでした。

悔しくもジューンブライドの時期、つまり6月には発売出来なかったこのCDですが、別に6月じゃなくても婚式は挙げられるので問題ありませんね!
むしろ透き通る青空には7月のが相応しい気もします。


ご覧いただきありがとうございました。